• 日本森田療法学会は神経症治療、森田療法セミナー、外来森田療法をとおして対人恐怖、広場恐怖、強迫神経症、不安神経症、パニック障害、不安障害、心気症の快癒を目指しています。
  • 日本森田療法学会は森田療法の普及、発展を促進し、同療法の研究とその実践家の育成に貢献するとともに、会員相互の連絡を図ることを目的としています。
  • 日本森田療法学会 理事長 水野雅文のご挨拶。
  • 日本森田療法学会のご紹介。
  • 森田療法は、強迫性障害、社交恐怖や広場恐怖などの恐怖症性不安障害、パニック障害、全般性不安障害、心気障害などの神経症性障害が治療の対象でした。
  • 神経症、不安障害などを対象とする森田療法学会歴代理事長
  • 強迫性障害、社交恐怖や広場恐怖などの恐怖症性不安障害、パニック障害、全般性不安障害、心気障害などの神経症性障害が治療の対象とする森田療法学会の会則
  • 強迫性障害、社交恐怖や広場恐怖などの恐怖症性不安障害、パニック障害、全般性不安障害、心気障害などの神経症性障害が治療の対象とする森田療法学会の組織構成
  • 森田療法学会の入会方法
  • 森田療法学会の事務局へのアクセス方法
  • 森田療法の教育・研修・講演
  • 森田療法の大会案内
  • 森田療法の認定制度
  • 森田療法の倫理綱領
  • 森田療法学会の学会賞
  • 森田療法学会の最新情報
  • 森田療法の関連図書
  • 森田療法学会へのお問合せ
  • 森田療法学会の歴史(沿革)


    森田療法は、1919年に、森田正馬が創始した我が国独自の精神療法(心理療法)である。第2次大戦後、森田療法に対する関心は全国的に広まり、1970年代以降は医療の分野に止まらず、一般のメンタルヘルスや教育の分野にまで広く応用されるようになってきた。こうした機運の高まりを受けて、1983年に日本森田療法学会が設立され、同年東京において第一回学術大会が開催された。

    日本森田療法学会は設立以来、森田療法の発展、普及に寄与してきた。
    現在の正会員数は約700名で、森田療法の研究発表および討論の場として学術集会を1983年以来年に1回開催している。学会機関誌として日本森田療法学会雑誌を、1990年の第1巻1号以来、年2回発行している。

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